EMC対応支援サイト/EMCレスキュー

コンセプト

出荷時点で不要輻射が規格に入らず製品の販売計画に影響がでる

このような事が起こらないように、「初期設計段階から理論に基づいた可能な限りの対処を施す」 これが当社が考えるEMCマネジメントの基本です。


上記図のように、基本原則をしっかりと押さえつつも、エレクトロニクス製品のデジタル化や高速化が劇的に進歩した現在では、その対策も多様化せざるを得ない状況におかれていると言えます。

当社はEMCマネジメントに対して独自の 「3つの視点」 を持ってその製品に最も有効な処方箋を提供して参ります。

 

カスタマイズ

製品カテゴリー、動作環境、ノイズの発生原因、ノイズ成分、またターゲット製品が、開発行程上現在どの時点にあるのによって打つべき対策は異なります。

その製品にとってどの対策が最適なのかを判断するには、製品毎にその特徴を理解した上で個別の検討が必要です。

私達は依頼された一品について、その特徴を踏まえた上でその製品に最適な対処法を提案致します。

これは長年にわたり多種多様の民生機器のリリースに係わり合いを持たせて頂いている私達の強みです

 

デザインビュー

対策は前行程で有れば有る程効果的である

これがEMC対策の原則です。私達は、プリント基板の設計業務を通して様々なノイズ対策を実践して参りました。

その経験を最大限に活かし、設計段階という視点からEMCマネジメントのお手伝いをさせて頂きます。

近年はデバイスやモジュールそのもの、あるいはその実装方法が鍵になる事例が多くなりました。

これらはすべて前行程から対策を施す必要がある事例です。私達は独自の視点で対策のポイントを見つけ出しお客様に提案致します

 

プロジェクト

ターゲット製品が要求されたスペックやその原価、そして出荷時期などが計画通りに進まなければ、プロジェクト全体に影響がでてしまいます。

当社は、その製品が持っているミッション全体を理解しつつ、その達成を目標と設定してEMCマネジメントを推進します。

設計段階で出来る対策は、部品単価や製造単価に影響の少ない方法を考え、また出荷目前でEMC対策をしなくてはならない場合には、対策にかかる費用や出荷タイミングへのインパクト等を考慮して最適な方法を提案します。

私達はその製品が持つプロジェクトの成功を最優先であると考え行動します。

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